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【7大アレルゲンの表示方法】
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食物アレルギーを特に起しやすい7大アレルゲン(卵、牛乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)に関しては、これを原料
として使用する場合、その使用表示が義務付けられています。
弊社では、この使用原料表示を厳守して包装の裏面に記入しているほかに、各製品包装の表面にイラストで誰にでも判りや
すい表示をしています。下のイラストのように、使用原料を〈使っている〉〈使っていない〉と明確に表示しているのは弊社独自の実用新案(No.3082046)です。原料表示の正確さが求められるのに比例して記述が詳細になり、全部を読み切るのが面倒な場合でも、すぐに認識できる表示方法であると考えています。 |
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アレルギー反応を引き起こす物質は、たとえ主原料として使用していないものでも「コンタミ」〈注2〉の危険性がある場合は〈使っていない〉の表示をしていません。
〈注2〉「コンタミ」とはコンタミネーション(contamination)の略で、主原料として使用していないが、製造ライン中に使用されるすべての原料の中に混じる可能性があることをいいます。 |
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